缶バッジ
缶バッジをファイル収納するには?57mm・76mm用リフィルと費用

この記事の内容
缶バッジをページごとに並べて保管したいなら、最初に57mm用と76mm用のリフィルを分けて選びます。myfaには、直径57mmまでに対応する12ポケットと、76mmまでに対応する6ポケットがあります。
どちらもリフィル2枚入りで1,067円ですが、入れる場所の数は倍違います。この記事では、この2種類と対応ファイルの組み合わせを確認します。袋やカバーを付けたまま入れる場合の条件も、裸の缶バッジとは分けて考えます。
メーカー・公式ショップの公開情報をもとに作成しています。実物の収納・耐久試験は行っていません。価格は2026年10月12日確認の税込表示で、送料は別です。販売店や購入時期により変わる場合があります。
57mm用は24か所、76mm用は12か所から
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| リフィル | メーカーの対応径 | 有効内寸 | 1パックの内容・税込 |
|---|---|---|---|
| N-3311・12ポケット | 直径57mmまで | 約71×68mm | 2枚・24か所/1,067円 |
| N-3310・6ポケット | 直径76mmまで | 約96×104mm | 2枚・12か所/1,067円 |
57mmのバッジが中心なら12ポケットが候補です。76mmのものを入れるなら、対応径が76mmまでの6ポケットを選びます。2種類が混ざっている場合は、リフィルを分けて同じファイルにまとめる構成も取れます。
ポケット内寸が約71×68mmでも、N-3311の対応径は57mmまでと案内されています。「内寸より小さいから65mmでも入る」と広げず、缶バッジ向けに示された対応径を基準にします。
カバーや袋を付けると、対応径だけでは決められない
缶バッジ本体が57mmでも、カバーの縁や袋の余白があれば収納するもの全体は大きくなります。さらに、裏側のピンを含む厚みもあります。メーカーも、形状によって収納できない場合があると案内しています。
元の袋を残したい場合は、袋付きのまま収まると確認できた組み合わせを優先します。6ポケットの方が内寸に余裕はありますが、それだけで袋入りの収納を保証できるわけではありません。57mm用の注意事項/76mm用の注意事項
本体とリフィル1パックで2,222円
対応本体の候補は、myfaコレクションファイル ワイドA4のF-3301です。価格は1,155円で、ポケットは別売り。外寸は288×64×325mm、とじ具は4穴です。ファイル本体の仕様
| そろえるもの | 税込合計 |
|---|---|
| F-3301+57mm用 N-3311を1パック | 2,222円 |
| F-3301+76mm用 N-3310を1パック | 2,222円 |
| F-3301+57mm用・76mm用を各1パック | 3,289円 |
初めてなら、収納したいサイズに対応するリフィルを1パックからそろえると費用を抑えられます。両サイズを買うのは、手持ちの缶バッジが混在している場合の選択肢です。


「ファイルに何個入るか」は、コピー用紙の枚数から計算しない
F-3301の製品ページには「コピー用紙500枚」という収容量も掲載されています。これは紙を入れる場合の数字です。缶バッジを500個収納できるという意味ではなく、缶バッジ入りリフィルの最大枚数へ換算もできません。
バッジを入れると台紙に厚みが出るため、リングの大きさだけで追加枚数を決めないことが大切です。ポケット単位では入っても、ページを重ねたときに本体が閉じるかは別の条件になります。
箱で十分なら、すべてをファイルへ移さなくてもよい
ページをめくって絵柄を探したいものや、並べて見たい分だけファイル化する方法もあります。すでに袋と箱で管理できているなら、その収納を残して必要な分だけ移すと、購入するリフィルも少なく済みます。

平らなグッズも整理する場合は、トレカのスリーブとバインダーの比較を参考にしてください。缶バッジ用とカード用は、ポケット数が似ていても対応する厚みや用途が違います。
本記事はAIを使用して調査・執筆しています。